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お子さまの矯正治療をご検討されるにあたり、矯正治療の必要性や適切な治療開始時期など、さまざまな疑問やご不安をお持ちのことと思います。 本ページでは、そうした疑問について分かりやすくご説明いたします。 ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

お子さまの矯正をご検討中の方へ お子様の矯正治療については、「本当に必要なの?」「いつ始めればいいの?」など、 疑問や不安をお持ちの保護者の方も多いかと思います。 ここでは、治療の必要性や開始時期など、 知っておきたいポイントを分かりやすくご説明します。 気になることがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。 お子様にとって最適なタイミングや治療方法をご提案いたします。

こんな歯並び、気になっていませんか?

上記以外にも、「永久歯が生えるスペースがあるか心配」「歯並びを見ても判断がつかない」 など、どんな小さなことでも構いません。 気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

子どもの矯正治療について

お子さまの矯正は、成長に合わせて歯並びやあごのバランスを整えていく治療です。
大人になってからでは難しい改善も、成長期だからこそ自然にサポートすることができます。

子どもの矯正治療が大切な理由

大人になってからでも矯正治療を行うことは十分に可能です。
それでも、なぜ子どもの時期に矯正治療を勧めるのでしょうか?お子さまにおける成長期は、あごの骨が大きく発育する大切な時期です。この時期に咬み合わせに問題があると、骨格の成長方向そのものに影響してしまうことがあります。そのため、成長中のタイミングで咬み合わせを整え、正しい骨格の発育へ導くことがとても重要になります。

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治療開始時期について

お子さまの歯並びや咬み合わせの状態によって、矯正治療を始めるタイミングは人それぞれ異なります。当院では、必要と判断した場合には できるだけ早い時期に治療を開始し、永久歯がきれいに生えるためのスペースづくりを行います。適切なタイミングで矯正治療を行うことで、永久歯への生え替わりがスムーズになるようサポートしていきます。

お子さま(永久歯への交換期)の矯正の特徴

① 成長を利用した治療ができる

あごの成長をコントロールし、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保できます。

② 将来の負担を減らすことができる

早めの治療で、将来的な抜歯や大がかりな矯正を避けられる場合があります。

③ 機能面もサポート

噛み合わせ、発音、口呼吸などの改善にもつながります。

④ お子様に合わせた装置選び

取り外し式のものや、できるだけ負担の少ない装置を選択できます。
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治療のタイミング

一般的には 6〜8歳頃 に一度ご相談いただくと、ベストな開始時期を判断できます。「まだ早いかな?」と思っても、まずは状態を確認するだけでも十分です。

保護者の方へ

お子さまの歯並びや口元は、成長とともに大きく変化します。
気になることがあれば、早めにご相談いただくことで、将来の選択肢を広げることができます。

子どもの矯正治療のメリット

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あごの成長を利用できる

成長力を利用して歯並びやかみ合わせを整えることができます。大人になってからでは難しい骨格の改善も、子どもなら無理のない力で自然に導きやすくなります。

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生え替わりを誘導し、将来の叢生・抜歯リスクを軽減

成長期にあごの幅や位置を整えることで、永久歯が正しく並ぶためのスペースを確保しやすくなり、将来的に抜歯の必要性を減らすことができます。

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正しい噛み合わせが身につく

噛み合わせが整うと、食べ物をしっかり噛めるようになり、消化や発育にも良い影響があります。また、姿勢や全身のバランスにも良い作用を及ぼすこともあります。

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歯みがきがしやすくなり、むし歯・歯肉炎を予防

歯並びが良くなることで歯が磨きやすくなり、むし歯や歯ぐきのトラブルを予防しやすくなります。長期的に見ても、お口の健康維持につながります。

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発音・嚥下・咀嚼などの機能が整う

お口の使い方が正しくなり、話す・飲み込む・噛む動作がスムーズになります。歯並びや噛み合わせが原因の発音のしづらさ(サ行・タ行など)は、矯正治療によって改善する場合があります。

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指しゃぶり・舌癖・口呼吸の改善

歯並びに影響するクセを整え、より良いお口の成長をサポートします。

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前歯の突出を抑え、外傷リスクの軽減

特に出っ歯のお子さまにとっては、歯並びを改善することで、転倒時などに前歯が折れたり欠けたりするリスクを減らします。

お子さまの矯正装置について

お子さまの矯正治療では、成長に合わせてあごの発育を促したり、永久歯が正しい位置に生えやすくするための装置を使用します。お子さまの年齢や歯並びの状態に合わせて、負担の少ない装置を選んでいきます。

よく使われる子どもの矯正装置

拡大床(かくだいしょう)

歯並びが乱れてしまう原因のひとつに、歯列(歯並びのアーチ)が狭いことがあります。拡大床は、歯列の幅を少しずつ広げることで 歯がきれいに並ぶためのスペースを作る装置です。
プレート型で取り外しができるため、歯みがきや食事もこれまで通り行えます。 装置についているネジを、お子さままたは保護者さまに一定のペースで回していただくことで、ゆっくりと歯列を拡大していきます。負担の少ない方法で、将来の歯並びが整いやすい環境をつくる治療です。
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機能的矯正装置

機能的矯正装置は、あごの成長を正しい方向へ導くための装置です。特に、下あごの成長が不足している場合や、上下のあごのバランスに差がある場合に効果的です。
装置を使用することで、
など、日常の機能を利用しながら、自然な成長をサポートします。
多くは取り外しが可能なため、食事や歯みがきの際も負担が少なく、生活に合わせて使用していただけるのが特徴です。成長期にしかできない、あごの発育を整えるための大切な治療装置です。
Colorful dental braces or retainers for teeth on black glass background, closeup

リンガルアーチ

リンガルアーチは、歯の裏側(舌側)に装着する細いワイヤー装置で、歯の位置を固定したり、必要なスペースを確保するために使用します。
小児矯正においては、永久歯の生える位置やあごのバランスをサポートするための大切な装置のひとつです。上あごが前方へ出るのを抑制したり、上の奥歯を後退させる目的で使用します。取り外しのできる装置で、基本的には在宅時に装着していただくことになります。
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ヘッドギア

ッドギアは、上あごの成長をコントロールしたり、上の奥歯を後方に移動させるための装置です。
成長期のお子様の咬み合わせや歯並びを整えるための、大切な補助装置です。
Happy cute little girl with beautiful blue eyes sitting in dental chair with orthodontic braces for improving bite. Young pretty lady taking care about teeth in professional clinic

ワイヤー矯正(小児用)

小児用のワイヤー矯正は、主に1期治療が終了する頃のお子さまに永久歯への生え替わりを誘導しながら、歯の位置を整える装置です。
小児期からワイヤー矯正を始めることで、将来的な大がかりな治療や抜歯のリスクを減らすことができます。
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マウスピース型矯正装置(小児用)

取り外しができ、お子さまの習癖改善や歯列の誘導に使用します。

マウスピースで歯列矯正をする子供